新曲「Gachi Funk」(読み:ガチファンキ) のMUSIC VIDEOを公開!!
<WOLF HOWL HARMONY / "Gachi Funk" Music Video>
https://youtu.be/N1jDNT6c3gc
舞台は、どこにでもある一軒のコンビニ。
しかしそこは、価値観が交差し、個性がぶつかり合う“世界の縮図”。
本作は『PURPLE VIBES HUMAN』をキーワードにWOLF HOWL HARMONYの4人に加え、強烈な存在感を放つ多彩なキャラクターたちが登場。
彼らはそれぞれのアイデンティティとテリトリーを持ちながら、同じ空間に自然体で共存している。いわゆる“普通”とは少し違う存在。だが、その“違い”こそが、これからの時代のスタンダードになっていく。
そんな彼らが無意識にまとっているキーカラーが「紫」。
かつて“高貴”の象徴だったその色は、本作では“自由”の象徴へと再定義される。
群れすぎない。孤立もしない。
互いの領域を侵さず、違いを認め合いながら、それでも同じグルーヴで繋がっていく。
コンビニというミニマルな空間から始まったその精神は、やがて地球を包む大空の色へと拡張していく。
ありふれた場所から世界へ。
WOLF HOWL HARMONYが、自らの美学を掲げながらグローバルへ領域を広げていく姿を象徴的に描いた映像作品となっている。
<WOLF HOWL HARMONY コメント>
改めて、僕たちの初めてのEP「tera」、この作品に携わっていただいた全てのみなさま、そして常日頃から応援してくださるみなさまに感謝しています。
僕たちは別々のルーツを持ち、オーディションを経て出会いました。
今回の作品は、メンバーGHEEのブラジリアンというルーツが紡いでくれたFunkと、全員が平成生まれだからこそリアルに体験してきたMade in Japanのカルチャーで、唯一無二のWOLF HOWL HARMONYをありのままに表現することができました。
シンプルに、僕たちと一緒に"ガチ"で踊りませんか?
1st Album「WOLF」から歩んできた現在地「tera」、そして未来へ。
境界線など要らない。
この瞬間を音楽で共に楽しもう!
Vamos!
<YERD監督ディレクターズノート>
Gachi-Funk。
メインコンセプトはシンプルですね。何事もやるなら全力で、本気で生きていこうぜ。といった感じです。
ただその中で、今作ではサブテーマを設けています。
今回登場するシチュエーションや、スタイリング、カットには全て「紫色」のキーカラーが存在します。
そもそも、紫というカラーは元来、その色自体の抽出に当時では膨大な時間と素材量がかかることから、王族や権力者、かねては彼らの信仰した神に対して与えられるカラーリングとして古今東西で認識、使用されてきました。
所謂、『高貴』である人物や存在に対してあしらわれた色が「紫色」であったのです。
それを今作では、その王族、王権、『高貴なカラー』として捉えられてきた「紫色」をまた少し別の概念に昇華、アップグレードしてみています。
あくまで自論も交えた話にはなりますが、古来と現代では『高貴』という概念に、そもそもの変化が生まれているように感じます。
少し簡潔に表すと、例えば昔は高貴=血族・王政・神など、出自や思想が大いに影響し、少数の人間にしか与えられてこなかった概念。
しかし今では高貴=自分のルール・美学を持っている・群れないけど孤立しない・自由な想(創)像力など、より個人的な概念として消化されてきつつあるのではないでしょうか。
今作のシチュエーションである、一見無法地帯の様なコンビニ空間の中で、人々は自由に自分らしさを曝け出しながら生きています。
そして彼らはお互いの領域を侵さずに認め合い、一つの空間を共有しています。
この錯綜する世界の中で『高貴な人』とは、WOLFのメンバー4人を含めた、コンビニ空間に存在する多種多様なアイコニックなサブキャストのように、自分の美学を持ちながらも、違いを楽しみ、他人のスタンスも受け入れる。そして一つの重要な事柄(今回であれば音楽)において手を取り結託する。
そんな人々のことを示す言葉として、「紫色」と『高貴』の概念を実験的に再構築してみました。
<Nina Neves(Choreographer)コメント>
今回は、ブラジリアンファンクを取り入れた楽曲ということで、
ブラジリアンファンク特有の音の取り方や動きを意識しながら制作させていただきました。
私自身もブラジルの血が入っているので、そのグルーヴやノリを大切にしつつ、
WHHのハンドサインなども組み込み、楽曲の魅力がより引き立つよう構成しています。
キャッチーでありながら、どこかクセになる、
観ている人も思わず一緒に踊りたくなるような振付になっているので、
ライブなどでぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!!
<Chaki Zulu(MUSIC PRODUCER)コメント>
唯一無二のボーイバンド、WOLF HOWL HARMONYにしか出せないサウンドを追求しました。メンバーの背景や文脈に沿った世界観を武器に、世界中を踊らせて欲しい!
<LOAR(SONG WRITER)コメント>
本楽曲ではPHONKにトライするということで、WOLF HOWL HARMONYの見据えるVisionの幅広さを改めて実感しました。
一曲一曲に真摯に向き合い、4人で熱量高く挑み続ける姿勢に強く刺激を受けています。
今回も素敵な楽曲に参加させて頂きありがとうございます!
「Gachi Funk」は、東京発のWOLF HOWL HARMONYが、Funk×Hip-Hop×ブラジルの熱量を“ガチ”で衝突させたダンスアンセム。
意味より衝動、正解よりグルーヴ――ポルトガル語・英語・日本語が混ざり合い、夜を無我夢中で駆け抜ける。
国境も理屈も超えて、ただ本気で踊り明かすためのGachi Funk。
Gachi Funk
Lyrics : LOAR, Chaki Zulu, Alenoise, Marcello Jonno, GHEE
Music : Chaki Zulu, LOAR
Arrangement : Chaki Zulu
Track Produced by Chaki Zulu
Recording & Mixing Engineer : Takeshi Saito
Recording & Mixing Studio : MUSIC FOR MUSIC, STUDIO MECH, Giant Swing Studio
引き続きGachi Funkを楽しんでください!!!
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◾️RELEASE INFORMATION
2026年2月20日(金) 0:00
MarmaladeDigital Single
WOLF HOWL HARMONY「Gachi Funk」
Linkfire :
https://wolfhowlharmony.lnk.to/GachiFunk_dlstr
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