本日5月20日(水) に、WOLF HOWL HARMONYの新曲「PLEASE」のMUSIC VIDEOを公開いたしました。
本作「PLEASE」は音楽プロデューサーであるChaki ZuluによるサウンドワークでWOLF HOWL HARMONYにとって新たな一面を感じさせる爽やかなミディアムナンバー。
MVは映像作家・MVディレクターとして圧倒的な映像美と独自のストーリーテリングで注目を集めるクリエイターであるYERD監督のもと、WOLF HOWL HARMONYの新ビジュアル・テーマカラーである”Wild Pastel (ワイルドパステル)”の衣装と美しい大草原をミックスした壮大な世界観で描かれてます。
ぜひご覧ください!
<WOLF HOWL HARMONY / "PLEASE" Music Video>
https://youtu.be/ys5U7j-Tb1o
あてもない旅の途中で、苦悩、悲しみ、喜び、希望、そのすべてを4人で分かち合いながら歩き続けるWOLF HOWL HARMONYの姿を描いた映像作品となっている。
本作のコンセプトは“SUPER NATURAL”。
これまでのミュージックビデオ作品でさまざまなキャラクターに変容しながら存在してきた彼らが、今作では限りなく素の状態に近い姿で登場。人生におけるステージや環境が目まぐるしく変わっていく中で、4人がそれぞれの存在をもう一度見つめ直していく様子が、自然体でありながらも上質なトーンで切り取られている。
象徴的な草原、見晴らしの良い丘、木々に囲まれた空間、そして夜の草原。
日中の開放的なロケーションから、花と光に包まれた幻想的なナイトシーンへと展開していく映像は、楽曲に込められた「声を求める想い」や「誰かの存在に触れたい」という切実な感情を、静かに、しかし力強く表現している。
「Please Please」「So please call my name」という印象的なフレーズとともに、4人が歩き、寄り添い、向き合う姿は、WOLF HOWL HARMONYが過去に育んできた関係性と、これからさらに広い世界へ進んでいく意志を象徴している。
WOLF HOWL HARMONYの原点と現在地、そしてこの先へと続く旅を感じることのできるMUSIC VIDEOを、ぜひチェックして欲しい。
<YERD監督ディレクターズノート>
今作では、WOLF HOWL HARMONYの4人ありのままの姿を映し出したいという思いからスタートしました。
これまでの私が演出をしたミュージックビデオ作品では、様々なキャラクターに変容しながら存在してきた彼らですが、 このタイミングでは限りなく素の状態に近い彼らを切り取りたいと思いました。
それは、彼らがそれぞれ根本に持つパーソナルな魅力に焦点を当てたいと思ったからです。
人生におけるステージや環境が目まぐるしく変動していく中で、今作は彼らが彼ら自身の存在を再確認するための映像です。
変わるものと変わらないもの。
そんな物を想像しながら、多くの人々が持つ草原という原風景の中で、一緒に遊ぶように草原を駆け回りながら皆んなで作り上げて行きました。
『世界が終わるその時に、僕らの名前を叫んでよ。』
地球はいつか消滅するでしょう。
大地や、そこに住む人々の生活を抉り取る行為が毎日のように、世界のどこかで巻き起こっています。
そしてその行為は最終的に私たち自身に還ってきます。
私を含めた愚かな人間たちによって、様々な地球にあるものは絶滅をし、そして最後は私たちの種族も終わりを迎えるのだと思います。
けれど、そんな世界が終わる日が確定した時には、笑っていたいなとも思います。大好きな人たちと一緒にいたいなって思います。怖いから名前を呼んで欲しいっていう歌詞はいいですよね。
今作はそんな世界の終わりの前日。
恐怖から逃れるように彼らは4人きりで自然空間に身を置きます。笑顔で最期のピクニック。
世界の終わりに彼らのそばに一緒にいられたら、少しだけ怖くないかもって、そう感じてもらえたら嬉しいですね。
<Chaki Zulu(MUSIC PRODUCER)コメント>
メンバーの想いをダイレクトに楽曲に反映しました。伝えきれていない微細な感覚をひとつひとつ丁寧に織り込んでいるので、じっくりと聴き込んで欲しいです。そして、みなさんで包み込んでいただけると嬉しいです
<LOAR(SONG WRITER)コメント>
誰しもが抱える不安や絶望の中でも、“君が僕の名前を呼ぶ声”を支えに、一歩一歩、夢や希望へ近づいていけるという想いを描いた楽曲です。
「Please call my name」という言葉には、近くにいても遠く離れていても、その声がある限り僕らはまた前を向いて進んでいける――そんな願いが込められています。
<メンバー RYOJI コメント>
新曲「PLEASE」を初めて聴いた時、LIVE会場で皆さんと一緒に歌っている光景が自然と浮かびました。
今、僕たちは国内だけでなく海外でも活動をさせていただいていますが、こうした挑戦ができているのは、いつもアツい応援をしてくださるLOVEREDの皆さんのおかげです。 本当にありがとうございます。
この楽曲には、僕たちから皆さんへの感謝、そして音楽を通して“LOVE”を日本中、世界中へ届けていきたいという想いを込めました。
僕たちは世界中の大きな会場をLOVEREDのみんなで真っ赤に染めたいという大きな夢を掲げています。
世界中の皆さんと一緒にこの楽曲を歌える日を夢見ています。
これからも、どこまでも一緒にいろんな景色を見にいけたら嬉しいです。
ぜひ「PLEASE」を一緒に楽しみましょう。
RELEASE INFORMATION
▼Buy the CD
2026年8月19日 NEW SINGLE『ココニイル / PLEASE』
https://wolfhowlharmony.jp/news/detail.php?id=1133427
▼Streaming&DL
2026年5月20日 先行配信 「PLEASE」
https://whh.lnk.to/0520-PLEASE
▼CD Release Event
2026年6月6日より開始 “WOLF HEARTS CLUB 4”
https://wolfhowlharmony.jp/news/detail.php?id=1133422
■WOLF HOWL HARMONYプロフィール
4.8万人が参加したLDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』のファイナリストである GHEE、HIROTOに、iCON第⼆章から参加し、コーラスグループDEEP SQUADとしても活動中のRYOJI、SUZUKIを加えた4⼈組ボーカル&ラップグループ。
「人生のストーリが重なり合い、哀愁のある一匹狼のようなメンバーが運命的に集まった」 ことからWOLF HOWL HARMONYと名付けられた。
日本国内の活動にとどまらず、昨年からはタイでも精力的に活動し、2025年7月には アジアのエンタメ/カルチャーを讃える国際的アワードイベント「ASIA TOP AWARDS」にて Best Boy Group賞を受賞。
また、2026年3月12にリリースされたNEW EP「tera」は、オリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得。
デビュー以来、楽曲の総再生回数は6,500万回を突破するなど、LDH JAPANが誇る次世代グローバルアーティストである。
RYOJI(30)
SUZUKI(30)
GHEE(28)
HIROTO(24)
<SNS>
【HP】https://wolfhowlharmony.jp/
【YouTube】https://www.youtube.com/@wolfhowlharmony (@wolfhowlharmony)
【X】https://twitter.com/WOLFHOWLHARMONY (@WOLFHOWLHARMONY)
【Instagram】https://www.instagram.com/wolf_howl_harmony/ (@wolf_howl_harmony)
【TikTok】https://www.tiktok.com/@wolf_howl_harmony (@wolf_howl_harmony)
・VOCE連載【ウルフの美容道】
https://i-voce.jp/featured-series/wolf_beauty/
・J-WAVE POD CAST「TOKYO MAAD SPIN "Z"」毎週土曜日21時配信
https://wolfhowlharmony.jp/en/media/detail.php?id=1116160